劣化問題への取り組みは、客観的な調査と、
これに基づく公正な工事診断から 始まる
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劣化調査と改修工事診断

01.

劣化調査とは

 

見えない場所にある為、状態が分からない

給排水管の劣化状況を、

 

使用・事故情報や各種調査方法により、

客観的に把握するものです。

 

 

p2内視鏡

02.

劣化調査の方法

 

・図面や目視またヒアリングにより確認を行う 基礎調査

 

・管内をファイバースコープで撮影したり、

 超音波による管内肉厚の測定を行う 非破壊検査

 

・管の一部を切断して半割にし、錆の進捗を直接確認する

 破壊検査

 

があります。

 

 

p3

03.

改修工事診断

劣化調査結果を分析し、

 

大規模修繕工事へ向けて、

工事時期・改修箇所と改修工法・概算工事費を診断します。

 

診断結果により、長期修繕計画と突合し、

計画書の適正と修繕積立金の充足を確認します。

 

 

サンプル管2

各種調査箇所(下図)

(左上)水道メーター廻りの給水管

(右上)台所排水管

(左下)浴室排水管

(右下)  汚水管

 

図6
図3
図4
図5

早期の調査と診断が、安心の暮らしを守り、   大切な財産を保全します。

マンションの給排水設備の劣化は、設備の宿命であり、

避けることができません。

劣化による居住環境の悪化が日々進行し、

致命的な事態発生へ着実に向かっています。

 

調査と診断に基づき改修を行うことにより、

事故が未然に防止され、安心の暮らしとともに

事故責任や賠償問題にも至りません。

 

マンションの居住者としての個人、そして管理組合が、

この問題に対して真剣に考え、適切な改修工事を行うことにより、

暮らしと財産が守られます。

ご契約
劣化調査方法
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