これまでにない、改修工事コンサルタントです。
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コンサルティングの基本スタンス

これまでにない こだわりの 三つの特色
  • 実績に基づく 豊富な専門知識

    一万戸余の実績に基づく、多岐にわたる技術的な専門知識を提供

     

    状況にあわせた選択可能な、

    改修方法の提案

  • 客観的かつ公正なアドバイス

    管理会社や工事会社と一線を画す、

    客観的劣化調査にもとづく、公正な改修工事診断

  • 管理組合運営をサポート

    長期修繕計画による大規模修繕を、

    所有者・管理組合の立場に立ち支援

Check!
【設備劣化問題と、改修工事の特殊性】
Point
1

日常生活に直結

給排水設備は、日常生活に直接影響のあるインフラ設備です。

安心の生活を脅かす給排水事故を、未然に防ぐ対策が必要になります。

 

Point
2

劣化障害は、突然の漏水事故となる

給排水管は、目に見えない場所にある為、劣化状況が分かりません。

何か問題が発生した時にはすでに手遅れになってしまいす。

マンションの工事は、目に見える外観工事ばかり行われてしまい、給排水管設備工事は後回しにされがちです。

 

Point
3

事故の障害は他の部屋にも及ぶ

共同建物であるマンションの給排水設備は、

共用部と専有部が一体となっている為、

専有室で起こった漏水等の障害は、近接各室にも及びます。

Point
4

居住者の生活負担と、問題意識が大切

 

給排水設備の工事には、一時断水や室内工事が必要で、

居住者の協力とともに、

工事についての問題認識共有が求められます。

 

 

Point
5

組合運営による、長期的な取り組み

給排水設備の改修は、大規模修繕工事として、

長期修繕計画の中で、修繕積立金を使って行われます。

 

計画から工事実施まで数年を要します。

 

管理組合による、組織的活動が重要になります。